本当に温泉なの?

ドイツで10日間の旅行をしました。観光中の休憩は、Baden-Badenという町にあるドイツの伝統的なスパでドイツ温泉文化を楽しめました。きれいな舞台にある温泉に入る癒せそうなFriedrichsbad Spa も露天風呂が多いCaracalla Thermeにも入ってみましたが、日本の温泉文化と違いますから、レビューしようと思いました。

Friedrichsbad Spa

いい天気の日に、午後3時くらいにこのスパに入りました。この温泉の料金が少し高いですが、建物がすごくきれいで、17種類のスパ部屋があるから、すてきだと思いました。毎週の火・木・金・日曜日は、女性と男性が一緒に入る日から、木曜日にパートナーと一緒に入りました。このスパは服なしの温泉ですが、木曜日の午後でしたからお客様がすくなかったです。

このスパは、決定した部屋の流れがありますから、自由に通るわけではありません。決定した順番の部屋は:

  • シャワー部屋
  • 54度のdry roomです。普段15分間にのんびりする
  • もっとあついdry room に通るはずですが、私がその部屋を入ってみたとtoo much でしたから見送りました
  • マッサージの部屋ですが、マッサージはちょっと怖いからそれもパスしてしまいました。マッサージは石けんで洗ってくれるタイプですから少しソープランドみたいなと思いました。。。
  • サウナでした。普通にサウナに入らない私が、5分か10分くらいにこの部屋で汗をかいた
  • 6つのぬるいプールに入りました!全部は、最高水温が34度でした!1つは、泳げるくらい広いですから、heated poolみたいです。
  • クリーム部屋:自分で、何かの本格クリームをぬる。
  • リラクゼーション部屋:30分くらいに、あったかい布団に巻かれて、のんびりする。

じつは、Friedrichsbad Spa には、最高水温のプールは34度ですから、少しがっかりでした。舞台がきれいな18世紀のビルなのに、そんなに癒せるわけではない。もし、プールが40度以上なら、完璧な経験いなるかもしれませんが、34度のプールはheated swimming poolより楽しいところではない。

それにも、もう一つの問題は、スタッフがたくさんいるが、ドイツのサービスは少し冷たいですから、癒す雰囲気を少し邪魔する。たとえば、リラクゼーション部屋に入るスタッフは、厳しい看護師のマナーをしているからちょっと空気読めない感じでした。ちょっと変な気持ちですよね。。。プールが34度より涼しいから、2時間いましたのにからだはそんなにだるくなかったです。

Caracalla Therme

このスパはFriedrichsbadより自由な感じで、露天風呂が多い温泉パークです。いい点は露天風呂;悪点は、服なしで入れないこと。水着で入れるからお客様が多くて込んでいた。にぎやかな雰囲気がいいですが、温泉文化がわからない人が多かったからときどき大変でした。

このスパには、4つの広いプールがあって、プールには水流れや泡のところがあったから、巨大スパみたいでした。露天風呂に、石の座席があって、座席のベースから強い泡が出ていたし。。。楽しかったです。

このプールの全部は34度か32度から、基本的にheated swimming pool でした。近くにはせまい38度の温泉みたいなプールでしたが、ほかには少しぬるい。改めて、がっかりでした。舞台がレソート風のきれいな建物ですが、風呂が残念でした。

まとめ

観光の経験として楽しいですが、日本温泉文化を比べると、そんなによくない。もしBaden-Wurttemberg周辺にいるときに行ったら、楽しくていい経験ですが、わざと「ドイツ温泉文化を試すために行こう!」と決めたら、がっかりかもしれません。Baden-badenはきれいな町ですから、ほかのハイキングや自然行動ができるから、温泉文化を試す理由だけで行ったら、すごくいい時間が過ごせると思いますが、温泉経験自体は足りないと思います。

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