Reader note: this is a game report by one of my players, posted here for the Japanese players. It’s vastly superior than anything I could have written. It also contains pictures. Enjoy!

始めに:このレポートはくまさんに書かれています。私より面白い日本語ができるから!

そんなわけで、土曜の夜に軽めのTRPGセッションを囲んできました。

行ったゲームは Pathfinder RPG。言わずとも知れたD&D3.5の流れを組む、色々と面白どころ満載のシステム でありんす。

今日のテーム は。。。小さくて危ないひとだ!

場所は、別府駅近くのリングテイルさ ん。
閉店後のお時間を戴いて、GMにflashy.sanを迎えてのセッションですよー。
参加者はflashy.san、リングテイルの店長さん、shiga、”の人、馬、ワタクシの合計六人。ワタクシと馬はPathfinderを プレイするのは初めてで、店長さんに到ってはTRPG自体が初めてという初心者満載、夢満載。
日本語でGMがんばるよ! と気合い十分のflashy.sanの音頭で楽しみました。

古寺さんの好きなダイニングテーブル

舞台となったのは、山の上にある温泉施設。
裕福な老人の護衛役として、一冬を越すまで温泉施設に滞在しながら、裕福な老人の世話と依頼をこなして行くという背景情報です。

ある晩秋の日、ちょっとしたパーティの最中に発生した襲撃事件。
石つぶてを散弾銃のように発射する、凶悪な飛び道具で武装したノーム部隊に襲われた温泉施設テルマエ・ロマエ(笑)にて、とりあえずは襲撃を退 けたPCたち。
けれど襲撃は陽動で、隠し部屋に幽閉(?)された”温泉妖精”を連れ去るのが主目的。
この温泉妖精の魔力で、普通の温泉に過ぎないお湯を、万病の癒しを可能にする優れものの温泉へと変えていたのだという。これを知った裕福だけど 傲慢な老人は、PCたちに温泉妖精の奪還を依頼(命じ)するのでありまして。
ところが連れ去れた先は、濛々たる温泉の噴気に満ちた渓谷の向こう側。
届く視界は僅かに20フィート(約6メートル)ほど。しかも場所によっては高熱の蒸気が噴出し、間欠泉すらあるかも知れないという危険地帯を、 レンジャーの足跡追跡だけを頼りに、逃げたノーム部隊の跡を追いかけていく。
そして受けてしまう、蒸気の中からの奇襲。

濃霧の伏兵と神の手

相変わらずの『石つぶて散弾銃』が降り注ぎ、蒸気の中から続々と現れる後続のノーム兵士たちに、PCたちは大苦戦!
何しろ視界は利かないし、主戦力たるバーサーカーは蒸気と魔法と奇襲によってノックアウトされ、ソーサラーの必中呪文《グリース》もあまり効果 を与えられない。
それでも何とかノーム部隊を削っていくものの、ノーム・ソーサラーの呪文によって「霧の中から更に大軍がやってくる」ような幻聴を聞かされ、 バーサーカーとクレリックがまともに混乱したことで更に長期戦の様相を呈し始めてしまう。
そんな状況を引っくり返したのは、バードの呪文と機転であったという。

………とまあ、こんな感じの三時間ほどのセッションでした。
時間的制約で最後までプレイすることは叶いませんでしたが、初めての方がGMを勤めるセッションということで、とても目新しく新鮮でしたよー。
NPCの演技も気合いが入ってましたし、視界を遮る”温泉の噴気”や”石つぶての散弾銃”というギミックを、最大限に活用して印象づけた flashy.sanの手腕はお見事でした。
またチャンスがあれば、ご一緒したいですねっ。
おまけ。

なんとなく

“の人が開けようとした天井の扉。
って、ここでもやはり”の人は”の人でした(゚▽゚)

おまけそのに。
席順の都合上、馬・shiga・”の人という並びに座りました。

shiga「くまさん、場所変わってくれん?」
くま 「だが断る」
shiga「いや此処はくまさんの位置やろー」
くま 「そんな史上最●の『両手に花』は、ワタクシには重過ぎます!」

いちおー写真は撮ったので、今度渡しますネ☆

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